2学期中間テストの結果に接して
未分類学年順位で一桁代が2名(3位・8位)出たことは良かったが、その他の生徒が1学期期末より軒並み学年順位において少し落とした。率直に言って塾としての、つまり私の敗北である。
もちろん全員入塾前の成績と比べてまだまだ上の位置をキープできているのだが、そこに慰めを見出すような低レベルな思考はしない。本当はさらに伸ばすことができたはずだ、と心の底から感じている。指導者である私の甘さが今回のような事態をよんだ。
全生徒の5教科学年順位の伸び値が、塾のオペレーションの質を示す重要指標だと思っている。それを“出せない”塾さんも多い。うちはそこにこだわっていく。
2学期期末、間もなくである。改善しよう!