学力の差は、時間の差
未分類というキャッチコピーを以前の仕事で使って(使うように言われて)いて。
全ての場合に当てはまる、というわけではないが、結構真実性は高いかなあ、と思わせることも多いです。
どれだけの時間を使ったか。そのためにどれだけ早く始めたか。
この時期に中3のお問い合わせをいただきました。
個別の塾さんで1教科だけ受講しておられて、なかなか成績が向上せずこのまま高校入試を迎えるのは不安である、とのこと。
塾をやっている者の端くれとして、お困りの親御さん、生徒さんのお役に立ちたいのは山々ですが、既に中3は受付を終了しています。
苦渋の決断ですが、お断りをいたしました。
小中学生の生徒さん、親御さん、先送りで状況が改善することはありません。
学力向上のためには、まず基礎基本を繰り返すことによって身につけ、次にそれを用いたアウトプット(演習)の量をこなすことが必要です。
いずれにしても相当の時間が必要です。また早めにつまずきや違和感を覚えれば覚えたほど、それを取り戻すには膨大な時間がかかります。
そして豊橋東高校や時習館高校などの高みを目指すならなおさら早めのスタートが必要です。
あけぼのは基礎基本を重視し、日々細やかに徹底し、演習の量を追求しています。そのためには時間が必要です。
量は質に転化します。そうするためにも時間が必要です。
早めのスタートをご検討ください。
積み重ねた時間は裏切らないし、積み重ねてこなかった時間は取り返しがつかないものです。
※今通われている塾さんで、なかなか結果につながらない生徒さん。あけぼのには個別指導の塾さんや、大手の一斉指導の塾さんから転塾してきた生徒もいて、全員5教科学年順位がUPしています。
環境を変えてみませんか?