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合意の圧

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昨日今日と、学年末テストに向けた塾内テスト“プレテスト”を実施しています

教科書レベルの基礎的な語句や問題の徹底を目指したものです

再テストまで行うので楽ではない。間違いなく楽ではない、が成長のためには必要な事です。

 

いわゆる一般的な子供の特徴として、目先の少し苦しいことから逃げ、楽なことに走る。

こうであること自体が即悪いことだ、と断じる気はありません。私だってそうだった。今でもともするとそんな気持ちが頭をもたげる。

しかし幸いなことに私を縛る大人や、組織があった。強制された。圧をかけられた。

 

だから何とかやってこれた、と思っている。

(まあ、ひどい言い方ややり方の大人や組織も時にはありましたが…。そこには全くもって感謝できませんが…僕らの子供時代には手も足も出てきました。)

そして今でも圧はある。今は自分にかける、生徒や親御さんからいただく。かっこよく言えば責任感や期待感、自尊心とも言い換えられるもの。

仕事をする上で当たり前でしょう。でもこの考え、今や古いのでしょうね。

しかしいったいどれだけの人間が、強制力や圧力のほとんどない状態で自らを高めて成果を出していくことができるのだろうか。

ダイヤモンドは圧力が作る。

 

右顧左眄する気はあまりないですが、生徒一人ひとりをしっかり見ながら、適切で必要な圧をかけています。たまには譲歩する。意思確認もしています。

大声を出すことなど全くない

普段の授業は楽しく、やるときはやり抜く。

合意の圧、望む圧。

楽だけの生活は楽しいですか?

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