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覚えないから、忘れることすらできない

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新中3は、理科ではイオン、数学では展開の公式、社会は第一次世界大戦と、すでに中3の学習に入っている。(英語はLet'sReadが長くてまだ中3内容には入れていませんが)

新中2も新学年内容に入り始めている。あー新中1はまだだな。

しかし程よい先行具合で進めている。それもただ速度重視で形の上だけ進めているわけでなく、必ず毎回前回内容のチェックテストとその直しを実施し、暗記事項や基本問題の解法を記憶したかを確認しながらである。しばらくすれば新学年の塾テキストが入荷するので、定期テストにむけた塾内テスト“プレテスト”の範囲を塾テキスト上で早急に指定し、演習&直しを進め知識のメンテナンスをしていく。

そしてプレテストはチェックテストと塾テキストの内容の集合体である。テスト直前でも演習&直しを実施する。学校テキストの提出もあるので生徒はそれもやる。

 

このように我があけぼのは基礎基本事項を何度も繰り返す仕組みを構築している。

なぜか。人は忘れるからだ。むしろ忘れるべきだとすら思う。

なぜか。一度記憶し、忘れたものを思い出すことで記憶は強固となるからだ。

つまり“覚えるためには、忘れることが必要”だともいえる。何度も忘れて、覚えなおす。そのためには時間が必要だ。

だから早めに物事を進め、直し&繰り返しのサイクルに入る。単純に早めに一度覚える作業をしないと、忘れる時間さえ取れない。

つまり忘れることすらできない

 

直前になって物事を急に焦って始めたり、そもそも一度も覚える作業をしていない人。何かを変えなくちゃね。

一度忘れるために、早く進む。強固に積み重ねるためです。時間は裏切らない。

お早めにどうぞ。

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